HOME > 安心安全美味しさの秘密
エメラルドメロンは1本の苗にたった一玉だけ。
太陽の光と微妙な空気変化など、自然の力を最大限に生かしながらまさにつきっきりの特別栽培で育てています。
生産者全員が農林水産省「エコファーマー」認定を取得し、さらなる技術の向上や環境保全型の栽培に取り組んでいます。
3つのこだわり:安心・安全で美味しい「夜須のエメラルドメロン」を皆さまにお届けするために、今日もハウスの中で、わずかな気候の変化を見逃さず、メロンと向き合っています。

夜須のエメラルドメロンは、水は通すけれど根を通さない特殊なシートを埋め込み、大地から隔離した状態で栽培されています。
これによって毎日の土壌水分をコントロール出来るようになり、高品質なメロン作りが可能になりました

通常のドリップチューブより数倍の価格で、世界最高水準の均一かん水を可能にしたチューブを取り入れ、季節や天候に応じて、一株あたり50cc刻みのきめ細かい水掛が可能になりました。
この精密な水掛を1日に2〜5回、80〜90日間続けることで、高糖度のエメラルドメロンが生まれるのです。

メロンの根には空気(酸素)がたくさん必要です。しかし防根透水シート内の土の量は限られています。この限られた栽培床においては、三相(土・水・空気の割合)を適正に保つことが重要です。
そこで、ココナッツ果実の殻を砕いたヤシガラを床土に混ぜることにより、空気の割合を高め、健全で肉質の良いメロンを育てています。





